新規事業の立ち上げフェーズに特化した営業支援
新規事業が前に進まない。
それは企画の問題か、
営業の問題か。
営業のプロが答えを出します
仮説検証型セールスで、「売れるのか、売れないのか」を
プロの営業力で検証します
製造業・ヘルスケア・人材サービス・IT・素材メーカーなど、
幅広い業種の新規事業立ち上げフェーズを支援しています。
Challenges
新規事業の立ち上げフェーズ、
このような壁にぶつかっていませんか。
CHALLENGE 01
技術やプロダクトには自信がある。
なのに、顧客の反応が鈍い。
自社の技術やプロダクトには手応えがある。しかし、いざ顧客に提案してみると、思うような反応が得られない。売り方の問題なのか、そもそもプロダクトが市場に合っていないのか。その判断がつかないまま、時間だけが過ぎていく。
CHALLENGE 02
事業を立ち上げた。
しかし「売る」フェーズで手が止まる。
新しい価値を生み出すことができても、それを顧客に届ける活動はまったく別のスキルが求められる。技術や企画を磨いてきたからこそ、営業というフェーズで何から手をつけるべきか見えづらい。
CHALLENGE 03
営業部門が動いてくれているが、
思うように結果に結びつかない。
既存事業の営業部門にPOCセールスを託してみたものの、期待した成果につながらない。既存製品の提案と、まだ市場が見えていない新規事業の提案では、求められる動き方にGAPがありそう。
CHALLENGE 04
コンサルに依頼した。戦略は整った。
しかし、実行で止まっている。
外部コンサルタントの力を借りて、戦略と企画は形になった。しかし、それを実際の商談で検証する営業の実行部隊がいない。計画が計画のままで止まってしまい、現場に落とし込めない。
Method
仮説検証型セールス
新規事業の営業に求められるのは、ただ売ることではありません。
仮説を立て、実際の商談で検証し、その結果を次の判断につなげること。
この考え方自体は、広く知られています。
しかし、それを現場で実行できる営業人材は極めて限られています。
CrowdSalesは、その実行力を提供します。
Phase 1
検証設計 ── 検証ポイントを、小さく刻む。
新規事業の営業では、複数の不確定要素が同時に存在します。顧客の課題、解決策の方向性、価格の受容性、競合環境──これらを一度に検証しようとすると、何がボトルネックなのか、あるいは複数の要因が絡み合っているのか、判断がつかなくなります。
だからこそ、検証ポイントを小さく分解し、段階的に確かめます。
それぞれの検証に成功基準を事前に定めることで、「いつまでも検証が終わらない」状態を防ぎます。
Phase 2
検証営業 ── 顧客の「意見」ではなく、
「行動ベースの事実情報」を集める。
「こういうサービスがあれば使いたい」── この言葉は、検証材料にはなりません。なぜなら、将来の行動を約束するものではないからです。
検証に耐えるのは、顧客がすでに取った行動の事実だけです。過去に時間・労力・費用をかけて解決を試みた事実があれば、それは「お金を払ってでも解決したい課題」が実在する証拠になります。
「直近でその問題が起きたのは、いつ、どのような状況でしたか?」
「その時、どうやって解決しましたか?」
「もしこんな機能があれば使いますか?」
Phase 3
収束判断 ── 検証結果を、次の判断につなげる。
検証の結果は、3つの方向に収束します。
いずれの場合も後担当者様が社内で説明できる材料として納品します。
Talent
成果を上げるために営業のプロが伴走します
CrowdSalesが提案するのは、売れた経験のある人材ではありません。なぜ売れたかを言語化し、その仕組みを他の人にも再現させてきた人材です。
新規事業の営業には、型が存在しません。だからこそ、型を作れる人材でなければ務まらない。CrowdSalesは、その力を持つ人材を提案いたします。
| 型を作る力 | 既存の型で売れた経験ではなく、自ら売れる型を設計した経験があるか |
|---|---|
| 再現させる力 | 自分だけでなく、周囲のメンバーの成果も向上させた実績があるか |
| 不確実性への対応力 | 正解のない環境で仮説を持って動いた経験があるか |
| 自走力 | 指示を待たず、自ら状況を判断し行動できるか |
| 構造化する力 | 検証結果や知見を、伝達可能なドキュメントにまとめられるか |
Value
成功しても、失敗しても、
次の一手が見える。
新規事業は、成功よりも失敗のほうが圧倒的に多い世界です。
だからこそ問われるのは、「うまくいったかどうか」ではなく、
「次に何をすべきか判断できる材料があるかどうか」です。
When Succeeded
勝ち筋の実証と、
型の現場実装
営業の型を現場に実装し、社員トレーニング・採用要件定義まで対応します。支援終了後も機能する仕組みを残します。
When Not Succeeded
営業力を尽くした上での、
撤退根拠の提供
なぜ売れなかったかを構造化し、ピボットまたは撤退の判断材料を提供します。感覚ではなくファクトに基づく意思決定を支えます。
「プロの営業力で検証した結果、こうだった」と報告できる。
それが、新規事業の意思決定を前に進めます。
Flow
ご契約までの流れ
STEP 01
お問い合わせ
フォームよりご連絡ください。
STEP 02
ヒアリング
事業の背景・課題を
お伺いします。
STEP 03
ご提案
支援の方向性と体制を
ご提案します。
STEP 04
ご契約・支援開始
人材をアサインし
支援を開始します。
FAQ